ETCカード

ETCを使わない人は往復100キロで1000円もムダにしていた!ETC割引で高速料金を大幅節約!

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ETCを使わず一般レーンで支払うのは、はっきり言って時間とお金の無駄です!

幕張IC⇔水戸IC(片道:109.5km、平日利用):通常料金3,950円/ETC料金:3,320円

あくまでも一例ですが、片道で630円、往復すれば1,260円のためETCを導入すれば千円もお得です!

毎月1回、上記のルートを利用すると1年間で「15,120円」もお得になります。

これより往復50km~200kmと言った距離別のシミュレーションやETCの導入方法を解説します。

更に、ETC車載器のお得な助成金キャンペーンの紹介から、まだETCカードをお持ちでない方のために、おすすめのクレジットカードも合わせて紹介します。

驚き!ETC割引を使うだけで数千円もお得|50km~200kmの往復の割引料金を紹介

八潮IC~台場ICの往復50kmだけでもETC割引を使うべき!割引料金を紹介


あなたが八潮ICからお台場方面までドライブ、またはショッピングを楽しみたい時、ETCを利用するとどれほどお得か?一緒に見ていきましょう。

距離 八潮ICから台場ICまで「往復52.4km」
一般料金 片道1,320円、往復2,640円
ETC料金 片道1,020円、往復2,040円
金額差 往復で600円

いかがですか?

八潮ICから台場ICの短距離でも、往復で600円の差が出ます。

往復100kmもETC割引にお任せ|玉川IC~木更津金田ICの割引料金は?


次に紹介するのは、玉川IC~木更津金田ICを利用した時です。

ここでは首都圏の高速道路の他に「東京湾アクアライン」を通過するため、最もETC割引のメリットを受けられます。

例えば、あなたが木更津アウトレットへショッピングに行く、または東京湾アクアラインを利用して千葉県のゴルフ場やレジャー施設に行く等、意外にも利用する機会が多いスポットです。

もし利用すると、どれぐらいお得か?往復距離とETCを利用した時の金額を合わせて紹介します。

距離 玉川ICから木更津ICまで「往復101.6km」
一般料金 片道4,720円、往復9,440円
ETC料金 片道1,970円、往復3,940円
金額差 往復で5,500円

玉川ICから首都圏の高速道路を使い、東京湾アクアラインを利用して木更津金田ICで降りると往復「5,500円」もの金額差が出ます。アクアラインが一般とETCで大きく金額が変えているのが要因です。

裏を返せば、ETCが無いと莫大な金額を請求されますので、高速道路の他に東京湾アクアラインを利用する際は、必ずETCをセッティングしてから走行しましょう。

往復200kmで何円お得?坂東IC~高尾山ICまでの料金は?


最後に紹介するのは、圏央道を往復200km利用した時の金額差です。

圏央道は茨城や埼玉県、更に東京都の八王子や高尾山方面まで走行できます。高尾山で登山を楽しみたいと思い、坂東ICから高尾山ICまで往復するとどれほどお得か?早速見ていきましょう。

距離 坂東ICから高尾山ICまで「往復196.6km」
一般料金 片道3,360円、往復6,720円
ETC料金 片道2,970円、往復5,940円
ETC2.0料金 片道2,820円、往復5,640円
金額差 往復で「ETC:780円」「ETC2.0:1,080円」割引

圏央道は常にETC割引を実施しており、更にETC2.0を活用すれば割引アップに繋がります。

ですがETC割引を利用しないと、最大で1,080円も損します。

したがって、圏央道に限らずETC割引対象の高速道路を長距離走るなら、ETCなしで走行するのはもったいないですので事前に設置して利用しましょう。

ETC割引を味わいたい!ETC導入&利用までの3ステップを紹介


「休日割引や深夜割引に限らず、いつでもETC割引で得したい!でもETCの導入は難しいのでは?」

そのようなことはなく、ETCは「車載器の購入&セットアップ」「取付」「ETCカードの用意」の僅か3ステップをこなせば割引を活用できます!

1.ETC車載器の購入 初めにETC車載器を購入して同時に「セットアップ」も行いましょう。とりあえず導入したい方は「ETC車載器」圏央道割引と言った独自の割引を受けたい、様々なサービスに活用したいなら「ETC2.0車載器」を選びましょう。
2.ETC車載器の取り付け セットアップ済みのETC車載器を自動車に取り付けましょう。もし自分ではなくディーラーや自動車用品の販売店に任せる場合、作業料が発生します。作業料を抑えたい方は自分で取り付けましょう。
3.ETCカードの用意 取り付けまで完了すれば、後はETCカードを車載器に向きを間違わずに挿入すれば完了です。

※ETCカードの申し込み~発行まで、カード会社ごとに発行期間が違います。そのため、早くETC割引を味わいたい方は事前にETCカードを発行しましょう。

ETC車載器の取り付け、またはETCカードに不備がなければ、機会がETCカードを認識します。

認識されれば後は、高速道路のETCレーンを通過するだけで割引対象の高速道路でしたら、ETC割引を受けられます。

もっと詳しい取り付け方法や導入方法を知りたい方は、下記のページで確認しましょう。

販売されているETC車載器の中には「ETC車載器の料金」「セットアップ代」「取付工賃」が含まれたセット価格で販売されている商品もあります。取り付けを任せたい場合は、全てセットのETC車載器をおすすめします。

ETC車載器の購入は助成金キャンペーンを狙え!


せっかくETC車載器を導入するなら、少しでもお得に導入したいですよね?

そこで高速道路各社、または自動車・二輪車用品販売店等がETC車載器の「助成金キャンペーン」を展開しています。

例えば「首都高ETC・ETC2.0購入サポートキャンペーン」では、首都圏のキャンペーン取り扱い店舗で申し込み用紙&キャンペーン用紙に記入するだけで、ETCまたはETC2.0車載器を割引価格で購入できます。

このキャンペーンを活用すればなんと!10,000円割引でETC車載器、またはETC2.0車載器を購入できるのです。

無論、ETC車載器の助成金キャンペーンは1つではありませんので、購入の際はキャンペーンをフル活用しましょう。

【平日朝夕割引】平日に受けられるETC割引あり!?内容は?割引金額は?


平日の朝夕、そしてETCマイレージに登録した方限定で「平日朝夕割引」を受けられます。

対象時間 平日に対象の高速道路を「6時~9時」「17時~20時」に利用した方。
条件① ETCカード&ETC車載器(セットアップ済み)の用意、及びETCマイレージに登録してあること。
条件② 入口料金所または出口料金所を6時~9時の間、17時~20時の間に通過すること。
割引対象の利用回数&還元率① 5~9回まで、通常料金のうち最大100km相当分を約30%分、ETCマイレージに還元されます。
割引対象の利用回数&還元率② 10回以上の場合、通常料金のうち最大100km相当分を約50%分、ETCマイレージに還元されます。
還元される日 利用月の「翌月20日」にETCマイレージの還元額として戻ります。

このように、対象時間に対象の高速道路をETC走行すれば、後ほど無料通行分に利用できるETCマイレージに還元されます。

もし平日の通勤や帰宅時、または旅行やドライブで高速道路を利用するなら存分に活用しましょう。

ETCカードを発行したい!発行方法は?ETCカードを発行できるおすすめクレカは?

ETCカードはクレジットカードから発行する|お持ちのクレカでWEB申込/書類で申込ましょう


あなたが既にクレジットカードをお持ちでしたら「WEB申込」または書類を作成して「郵送申込」を行いETCカードを発行しましょう。

ETCカードの申込方法はカード会社ごとに異なりますが、専用の申し込みフォームやWEBのマイページから申し込み、または申込書と必要書類を同封して郵送申込します。

ただし、発行~届くまでの日数は1週間、カード会社によっては1週間以上かかりますので早めの申し込みをおすすめします。

【セゾンカード&イオンカード】早くETCカードが欲しい!希望を叶えるクレカを紹介


もしETCカードを少しでも早く発行したいなら「セゾンカード」または「イオンカード」からETCカードを申し込みましょう。

と言うのも2つのクレジットカードは最短即日で発行できますし、ETCカードも迅速に発行できるからです。

セゾンカード セゾンカードをオンラインで申し込み、受取方法を「店頭受取」に、ETCカードは「申し込まない」にチェックしましょう。審査に通過すれば、セゾンカウンターでセゾンカードが受け取れます。そのままカウンターでETCカードの発行をお願いしましょう。
イオンカード 「店頭申込」「WEB申込」どちらも可能。店頭申込は審査通過後に仮カードが発行された後にETCカード作成に移れます。WEB申込は「店頭受取」ETCカードは「申し込まない」で申し込みます。審査通過後カードを受け取ったその後にETCカードを発行できます。

このように、2枚のクレジットカードはETCカードがすぐ欲しい方におすすめのカードです。

新規発行手数料や年会費は発生しませんので、あなたもセゾンカードやイオンカードを検討してみてはいかがですか?

※セゾンカード、イオンカードのETCカードを即日発行する詳しい申込方法は、下記のページに記載しています。

【楽天カード】年会費無料&高還元率な1枚|クレカも優秀で使い勝手良し


もう1枚紹介したいのが「楽天カード」です。

こちらは即日発行できませんが、最大の売りは「ポイント還元率の高さ」です。

クレジットカード決済時は「100円=1ポイント」で貯まり、ETCカード利用時も同じく1%の還元率を実現します。

仮に1ヶ月の高速代が10,000円、1年間で120,000円を利用すると1,200ポイント貯まりますので、実質「1,200円分」もお得です。

その上、楽天市場を利用する方は常に高還元率であり、キャンペーンや楽天スーパーセールを活用すれば商品をお得に、そして大量のポイントを獲得できます。

ただ、クレジットカードの年会費は無料ですが、ETCカードの年会費は550円(税込)かかりますので覚えておきましょう。

※楽天ETCカード年会費請求月(楽天ETCカード入会月の翌月)の楽天会員ランクが「ダイヤモンド会員」「プラチナ会員」の方は、ETCカードの年会費が無料になります。

まとめ

最後に、高速道路を利用してドライブや旅行、または出張する方は絶対にETC割引を活用するべきです。

平日でもETC割引が適用される高速道路を利用すれば、通常料金よりも割引になりますし「圏央道」「東京湾アクアライン」と言った、ETCが大いに活躍する区間もあります。

その上、早朝ドライブや出勤・帰宅時に「平日朝夕割引」が大活躍するため、愛車に導入して全く損がありません。

あなたも常にETC割引のメリットを受けられるよう、セットアップ済みのETC車載器の設置&ETCカードを発行してお得に高速道路を走行しましょう。

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