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楽天カードで固定資産税の支払いは正解?お得なクレジットカードで損をしない方法はこちら

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固定資産税をクレジットカード支払いできることはご存知ですか?場所や時間を問わずに納税できる利便性や、クレジットカードのポイントがつくことは大きな魅力です。

そこで高還元率カードの代表格・楽天カードと、セブンカード・プラスを使った”裏技”を比較し、お得感を検証しました。ぜひ参考にしてみてくださいね。

固定資産税とは?

固定資産税は、自宅や別荘、オフィスなどの土地や家屋、償却資産などの「固定資産」にかかる税金です。

支払い方法は、納付書による現金払いや口座振替、ペイジー払い、そしてクレジットカード払いから選択可能。好きな方法で納税します。

固定資産税をクレジットカードで支払う3つのメリット

固定資産税のクレジットカード払いには、主に3つのメリットがあります。

①銀行窓口やコンビニに行かずに、いつでもどこでも支払える
②クレジットカードのポイントが貯まってお得!
③支払い記録がカード履歴に残り、家計管理しやすい

クレジットカードなら郵便局・銀行の窓口やコンビニに行かずに、好きな場所からインターネットで納税できます。日々忙しい会社員や自営業、主婦などは特に便利でしょう。

カードで支払えば、他のショッピングと同じようにカードのポイントが貯まります。固定資産税は金額が大きいので、その分もらえるポイントも多いですね。

またカードを利用すると、その履歴が会員ページやマイページに残ります。いついくらの税金を支払ったか、紙の納付書がなくてもしっかり家計管理できますよ。

固定資産税をクレジットカードで支払う2つの方法

クレジットカードで支払う際に使うサイトは主に2種類あり、納税する自治体によって使用サイトが変わります。
固定資産税だけでなく他の地方税も同じように支払えますので、覚えておいて損はないですよ!

①各自治体の専用サイトでの支払い

東京都や大阪市など独自の「クレジットカード納税サイト」を作っている自治体は、この専用サイトを使って納税します。

この専用サイトを利用する際は、その金額に応じた「決済手数料」がかかる点に注意しましょう。例えば東京都の決済手数料は次の通りです。


画像引用:都税クレジットカードお支払サイト(東京都主税局)

②「Yahoo!公金支払い」での支払い

納付サイトを用意していない自治体には、「Yahoo!公金支払い」というサイトから納税できます。ふるさと納税などにも使用できるので、使ったことがある人もいるかもしれません。

このサイトから納税する際にも、所定の決済手数料がかかります。この金額は納付先の自治体によって変動しますので、詳しくはサイトにて確認してください。

楽天カードVSセブンカード・プラス。固定資産税の支払いでお得なのはどっち?

いざ本題へ。高還元率カードの代表格「楽天カード」と、決済手数料を無料化できる裏技をもつ「セブンカード・プラス」を使ったときのお得感を比較します。

固定資産税を楽天カードで支払った場合

楽天カードは、年会費無料ながら100円につき1楽天ポイントがもらえる、ポイント還元率1%のクレジットカードです。楽天市場で使えばさらに2%ポイントがもらえるなど、ポイントがザクザク貯まるのも魅力ですね。

この楽天カードを使って東京都に固定資産税を払った場合、いくら分が還元されるのか計算してみました。

(楽天カードで試算してみた!)

・楽天カードのポイント還元率:1%
・支払う固定資産税:10万円
・納付サイトの決済手数料:803円

支払金額10万円×1%=1,000円
1,000円−803円=197円

固定資産税をカード払いしてせっかく1,000円分のポイントをゲットしても、決済手数料を差し引くと197円しか残らないという結果になりました。

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固定資産税をセブンカード・プラスとnanacoで支払った場合

セブンカード・プラスも年会費無料で、比較的手に取りやすいカードのひとつ。通常のポイント還元率は0.5%で、200円につき1nanacoポイント(電子マネー)がつき、nanacoにチャージするだけでも0.5%のポイントがもらえます。

セブンカード・プラスを使って納税する場合、カード払いではなく「コンビニ払い」するのがポイント!

まずセブンカード・プラスを使って、付帯しているnanacoを必要金額分チャージします。そしてそのnanacoと固定資産税の納付書を使って、セブン−イレブンで支払うだけです!

(nanacoで試算してみた!)

・セブンカード・プラスからnanacoへのポイント還元率:0.5%
・支払う固定資産税:10万円
・納付サイトの決済手数料:不要

支払金額10万円×0.5%=500円

支払い時に決済手数料はかからないので、セブンカード・プラスからnanacoにチャージした分のポイントがまるまる受け取れました!

※nanacoチャージの上限額は、1日1回3万円(チャージ回数は月に10回、総額20万まで)。nanacoというサイフには、nanacoマネー5万・センター預かり5万の計10万までしか入りません。nanacoお問い合わせセンター:0422-71-2266

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結論:固定資産税はセブンカード・プラスとnanacoでクレジットカード支払い!

年4回まとまった金額を支払う固定資産税。お得感を追求するならクレジットカード払いがおすすめです。セブンカード・プラスを使ってコンビニでnanaco払いすると、結果的にお得になりやすいです。ぜひ一度試してみてくださいね!

※nanaco払いの納税対応は年々変化しています。あらかじめお手元のバーコードをコンビニでスキャンしていただき、支払うことができるのか、確認をお願い致します。

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