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セブンカード・プラスが年会費無料に大変身!nanacoオートチャージ&nanacoポイントが貯まる優れもの

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セブンカード・プラスからビッグニュースが入りました!

なんとセブンカード・プラスが「年会費無料」に改定したのです。

セブンカード・プラスと言えば、セブン&アイHDのグループ会社で無類の強さを発揮する優れたクレジットカードです。

例えば、セブンイレブン(セブンネットショッピング&セブンミール含む)やイトーヨーカドー、アリオ、ヨークマートと言った身近な店舗から西武そごう・デニーズと言った百貨店やレストラン。

更にグループ以外ではビックカメラで利用しても、セブンカード・プラスの特典や優待を受けられます。
もちろん、グループ企業のネットスーパーもnanacoポイントの対象のため、ポイントの取り逃しがないのも魅力的です。

しかし、本当にセブンカード・プラスは年会費無料になったのか? 他に変わったところはあるのか? などなど、カードの核心に迫っていきます。

セブンカード・プラスが年会費無料にアップグレード!利用者数の多くは40代~60代が圧倒的

セブンカード・プラスの年会費が無料になる|条件付きの年会費無料が撤廃


今まで、セブンカード・プラスは、年会費無料になる条件として「年間5万円以上」使えば500円+税が無料になりました。しかしカード会員が入院、または諸事情で使えない期間があると5万円使うのは難しく、無駄に年会費が発生したのです。

ですが!セブンカード・プラスの年会費が改定され、年会費が無料となったため、気兼ねなくカードが発行できるようになったと言えます。

セブンカード・プラスの利用者数は40代~60代が多数|70代/80代の利用者もいます


セブンイレブンやイトーヨーカドーを含む、セブン&アイHDのグループ会社でポイント還元や割引を受けられるセブンカード・プラス。

もし、申し込みにあたって年齢や仕事の有無で不安があるようでしたら心配ご無用。

セブンカード・プラスの利用者は圧倒的に「40代~60代」が多く、中には70代/80代の方々も利用しています。

特に60代~80代は人により「定年退職」されている方もいますので、仕事の実績がある、または今まで携帯料金やクレジットカードの利用料金を滞納していなければ審査に通過しやすいと思われます。

ただし、これまで仕事をしていない、携帯料金やクレジットカード、キャッシング等を延滞、滞納したことが多々ある場合、審査は難しくなりますので気を付けましょう。

セブンカード・プラスのnanacoポイントが改定!?nanacoポイントの還元率は?ポイント


年会費無料に改定したセブンカー・プラスですが、2019年7月以降「nanacoポイント」も改定されます。いったいどれだけnanacoポイントが改定されるのか?一緒に見ていきましょう。

●セブンカード・プラスで決済

対象店舗 2019年6月30日23:59まで 2019年7月1日0時以降
イトーヨーカドー
ヨークマート
1.5%(200円ごとに3ポイント) 1%(200円ごとに2ポイント)

※セブンイレブンとデニーズは、2019年7月16日0時以降より、ポイント還元率1%(200円ごとに2ポイント)

●セブンカード・プラス提示後に現金で決済

対象店舗 2019年6月30日23:59まで 2019年7月1日0時以降
イトーヨーカドー
ヨークマート
1%(100円ごとに1ポイント) 0.5%(200円ごとに1ポイント)

●nanacoで決済

対象店舗 2019年6月30日23:59まで 2019年7月1日0時以降
セブンイレブン
イトーヨーカドー(アリオ)
西武・そごう、ヨークベニマル
ヨークマート
アカチャンホンポ、ロフト
デニーズ、ファミール、ポッポ
1%(100円ごとに1ポイント) 0.5%(200円ごとに1ポイント)

QUICPay(nanaco)で決済

対象店舗 2019年6月30日23:59まで 2019年7月1日0時以降
セブンイレブン 1.5%(200円ごとに1~2ポイント) 1%(200円ごとに1ポイント)

本来、セブンカード・プラスで決済すれば「200円=3nanacoポイント」貯まりましたが「200円=2nanacoポイント」にダウンします。

しかし!2019年9月以降「セブンマイルプログラム」がスタートします。

セブンマイルプログラムとは、nanacoポイントとは別に「200円=1マイル」貯まり、なおかつ50マイルごとに50nanacoポイントへ交換できるサービスです。

仮に、セブンカード・プラスで1万円の商品を購入すると「200円=2nanacoポイント」のため100ポイントでしたが、2019年9月以降はセブンマイルも貯まりますので実質、改定前と同じ還元率です。

一見するとポイントサービスが「改悪した!」と勘違いしますが、サービス変更によって今まで通り、nanacoポイントをセブンカード・プラスで貯められますよ。

改定後もセブンカード・プラスは持つべき!所有するメリット3点紹介

セブンイレブンで税金&公共料金払いにnanacoが大活躍|セブンカード・プラスのクレジットチャージでポイント還元


セブンカード・プラスを持つべき理由として、税金や公共料金払いに大活躍することです。

セブンイレブンでは、クレジットカードによる税金や公共料金の支払いに対応していませんが「nanaco払い」なら利用できます。つまり、セブンカード・プラスからnanacoへクレジットチャージすれば、チャージ分のnanacoポイントが手に入ります

仮に30,000円をクレジットチャージすると「200円=1nanacoポイント」のため「150ポイント」貯まるのです。

nanacoで支払う際、決済によるポイントは貯まりませんが、セブンカード・プラスがあればチャージ分のポイントを無駄なく獲得できます。

※1回のnanacoチャージ限度額は「30,000円」最大チャージ金額は「50,000円」であり、利用金額「1ヶ月20万円まで」利用回数「1ヶ月15回/1日3回まで」になります。

毎月8の付く日はイトーヨーカドーで5%OFF|食料品から衣料品まで幅広くお得にショッピング


もしイトーヨーカドーを利用されるなら、絶対にセブンカード・プラスは欠かせません。

と言うのも、毎月8の付く日はイトーヨーカドーでほとんどの商品が「5%OFF」になるイベントを開催しているからです。

例えば、セブンカード・プラス会員が8の付く日だけ狙い、毎月2万円使うと1ヶ月で「1,000円」1年間も使えば「12,000円」お得になります。

もちろん、nanacoポイントも貯まりますのでイトーヨーカドーユーザーなら絶対に見逃せないですよ。

セブンカード・プラスは使えば使うほどお得|累計ボーナスnanacoポイントで3,000ポイント以上獲得

最後に紹介するのは、セブンカード・プラスを使えば使うほどお得になる「累計ボーナス」です。

当年4月から翌年3月末までの対象店(イトーヨーカドー、ヨークマート)の利用金額により、あなたへnanacoボーナスがプレゼントされます。

プレゼントされるnanacoポイントは、3,000ポイントから150万円を超えると10,000ポイントまで獲得できます。

もしも、あなたがイトーヨーカドーやヨークマートを頻繁に利用しているなら、セブンカード・プラスを発行して累計ボーナスを狙ってみましょう。

7Pay×セブンカードプラスキャンペーンも期待大!7Payでnanacoポイントを貯められます


セブン&アイHDが新しくスタートしたキャッシュレス決済「7Pay」

事前に現金やクレジットチャージ、デビットカードやセブン銀行ATMからチャージすることで、現金やカードを持たず「スマートフォン」で決済が完了します。

nanacoカードと同じく「200円=1nanacoポイント」還元率ですが、2019年7月1日から10月31日までプラス「200円=1nanacoポイント」

更に2019年9月1日以降から始まる「セブンマイル」によって「200円=1マイル」貯まるため、実質ポイント還元率を1.5%還元を受けられます。

また今後の動きによっては、7Payとセブンカード・プラスによるキャンペーンが開催される、例えばセブンカード・プラスを使っている方にポイントアップ、または割引等も期待できます。

7Payの新たなキャンペーンが始まる前にセブンカード・プラスを発行し、スタートと同時に参加できるよう準備しておきましょう。

まとめ

最後に、セブンカード・プラスは今まで年会費がかかるクレジットカードであり、もし使えない期間があると無駄な出費に繋がります。

しかし、今回の改定により年会費無料となりましたし、nanacoポイントプログラムも同時に改定されたものの「セブンマイル」がスタートすれば今までと変わらず使えます。

その上、イトーヨーカドーの5%割引やnanacoへのクレジットチャージでポイントが貯まり、更に1年間の利用金額によってボーナスポイントまでプレゼントされます。

このようにセブン&アイHDの企業で利用するとお得になるクレジットカードを、あなたも発行を検討してはいかがでしょうか?

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