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【2018年度最新版】税金の支払いがお得になる最強クレジットカード5選

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確定申告が終わった〜と思ったら、納税シーズン到来!

節税にはクレジットカード払いがおすすめです。実は2017年より税金のクレジットカード払いが進化していることをご存知でしたか?

便利でお得な税金のクレジットカード払いですが、未体験の方も多いはず。

そこで今回は、クレジットカードで支払える税金の種類や手続き方法、気になるポイントや手数料なクレジットカード納税のメリット・デメリットを解説します。

最近の改悪で下克上が起こった納税最強のおすすめカード&お得な裏技も併せて紹介します!

クレジットカードで納付できる税金の種類

みなさんご存知の通り、税金には国税と地方税があります。

ここでは、クレジットカードで支払える税金を、国税と地方税に分けてまとめました。

〇国税

・申告所得税及復興特別所得税
・消費税及地方消費税
・法人税/法人税(連結納税)
・地方法人税/地方法人税(連結納税)
・相続税
・贈与税
・源泉所得税及復興特別所得税(告知分)/源泉所得税(告知分)
・申告所得税
・復興特別法人税/復興特別法人税(連結納税)
・消費税
・酒税
・たばこ税/たばこ税及たばこ特別税
・石油税/石油石炭税
・電源開発促進税揮発油税及地方道路税
・揮発油税及地方揮発油税
・石油ガス税
・航空機燃料税
・登録免許税(告知分)
・自動車重量税(告知分)
・印紙税

〇地方税

・自動車税
・軽自動車税
・固定資産税
・住民税
・国民健康保険税
・個人事業税
・不動産取得税
・ふるさと納税

※支払い可能な税金は、地方公共団体により異なります。

こうして一覧を見ると、えーっ?こんなにいろいろな税金をクレジットカードで払えるの?と驚く方も多いのではないでしょうか。

地方税については、クレジットカード払いの導入はまだ始まったばかり。

全国規模で見るとまだ少ないのですが、これから確実に増えていくでしょう。

ぜひ、納税先の地方自治体に問い合わせてみてください。

クレジットカード納税のメリットとデメリットとは?

税金をクレジットカードで納付するのは、いいことばかりなのでしょうか。メリットとデメリットをあげてみました。

クレジットカード納税はココがお得!

インターネットで24時間手続き可能!
ポイントが貯まる!
分割払いが可能!

クレジットカード払いの最大のメリットは、時間や場所に縛られずに手続きできること。

インターネット環境さえ整っていれば、スマホからでも手続きできます。

そしていちばん気になるのはクレジットカード利用料に応じたポイントが得られること!

ただし税金を支払った場合でもポイントの付与があるかは、カードによりますので事前に確認しましょう。

税務署や市町村役場への手続きで、支払う税金によっては分割払いが可能ですが、役所に出向いたり必要書類を提出するなど手続きに手間と時間がかかります。

その点クレジットカード払いなら、決済時に分割払いを選ぶだけでOK!

国税のクレジットカード納付の場合、一括払い・分割払い(3回、5回、6回、10回、12回)・リボ払いから選択可能です。

※税金支払いの可否や分割回数はカードにより異なりますのでご注意ください。また、分割払い又はリボ払いの場合、利用額に応じた決済手数料のほかにカード会社の定める手数料が発生する場合があります。

クレジットカード納税はココに注意!

決済手数料がかかる。
決済手数料がポイント上回り、損する場合も!
都度払いのみ。毎回手続きが必要。
領収書が発行されない。
納税証明書は別に申請する必要があり、交付に数週間かかる。
インターネット手続きのみで、コンビニ店頭など有人窓口では支払えない。

クレジットカードで税金を支払う場合、注意したいのは決済手数料がかかること。

国税の場合、決済手数料は納付税額が最初の1万円までは76円(税込82円)、以降1万円を超えるごとに76円(税込82円)を加算した金額になります。

納付税額 決済手数料(税込)
1円~10,000円 82円
10,001円~20,000円 164円
20,001円~30,000円 246円
30,001円~40,000円 328円
40,001円~50,000円 410円
50,001円~60,000円 492円

※上記決済手数料の額は一例です。

次の「クレジットカードを使った納税方法」でご紹介する「国税クレジットカードお支払サイト」で試算可能です。決済前にチェックしてみましょう。

地方税の場合、税金を納付する地方自治体と納付する税金の種類によって異なります

クレジットカード払いを利用するサイトで事前に確認しましょう。

国税をクレジットカードで納付する方法

「国税クレジットカードお支払サイト」を利用する

国税をクレジットカードで支払うには、専用サイト「国税クレジットカードお支払サイト」を利用します。

「国税クレジットカードお支払サイト」は、国税庁長官が指定した納付受託者であるトヨタファイナンス株式会社が運営する国税のクレジットカード納付専用のサイトです。

「国税クレジットカードお支払サイト」で利用できるクレジットカードは次のブランドマーク(VISA、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、TS CUBIC CARDが付いているカードです。

国税クレジットカードお支払サイトの利用方法

国税のクレジットカード支払いの手順は次の通りです。

①税金の納付書と支払いに使うクレジットカードを手元に用意。

国税クレジットカードお支払サイトへアクセス。

③注意事項や決済手数料の確認

④納付情報(氏名・住所・納付する国税の税目や納付税額等、従来の納付書を作成するために必要な情報)を入力

⑤クレジットカード情報の入力

⑥手続内容の確認

⑦納付手続の完了(最終確認)

固定資産税の第1期納付期限は2018年6月30日|地方税をクレジットカードで納付する方法

固定資産税、住民税、自動車税などの地方税をクレジットカードで支払うには、「Yahoo!公金支払い」または「トヨタファイナンス」「f-regi(エフレジ)」など各地方自治体がそれぞれ指定した納付受託者が運営する独自サイトを利用します。

Yahoo!公金支払いを利用する

地方税や公共料金のクレジットカード払いにおいて、もっとも広く利用されているのが「Yahoo!公金支払い」。

Tポイントで支払いできるのも注目ポイントです。

「Yahoo!公金支払い」では次のような地方税、公共料金をクレジットカードで支払うことができます。

支払える税金や公共料金の種類は、地方自治体により異なります。

<税金>
・自動車税
・軽自動車税
・固定資産税
・住民税
・国民健康保険税
・個人事業税
・不動産取得税
・ふるさと納税

<その他公共料金など>
・介護保険料
・後期高齢者医療保険
・使用料・利用料(保育園や市営住宅等の利用料金など)
・水道料金
・NHK放送受信料
・ガス料金

「Yahoo!公金支払い」のクレジットカード支払い手続きの手順は次の通りです。

①Yahoo!IDを取得(すでに持っている方はそちらでログイン)

②支払う税金や料金の納付通知書と支払いに使うクレジットカードを手元に用意。

Yahoo!公金支払いへアクセス

④クレジットカードで支払いたい公金の種類または地方公共団体を検索。

⑤決済手数料・注意事項(納税証明書・領収書の発行についてなど)の確認

⑥納付情報(氏名・住所・納付する国税の税目や納付税額等、従来の納付書を作成するために必要な情報)を入力

⑦クレジットカード情報、支払い情報、Tポイント利用分の入力

⑧手続内容の確認

⑨納付手続の完了(最終確認)→支払い完了画面を印刷

※「Yahoo!公金支払い」での支払いが可能かどうかは、納付通知書の記載でも確認できます。

地方自治体指定の公金支払いサイトを利用する

地方自治体によっては、税金や保険料のクレジットカード払いについてオリジナルサイトを設置しています。

支払えるのは、自動車税、軽自動車税、住民税、固定資産税、国民健康保険料など。

取り扱う税金の種類、クレジットカード決済の手数料は、自治体や税金の種類・金額により異なるのでご注意を。

京都市が2018年3月から導入するなど、インターネットによる税金のクレジットカード決済を導入する自治体は増えてきています。

ぜひ、税金の支払い前に納税先となる自治体指定のサイト、使えるカード、付与ポイント、決済手数料を確認することをおすすめします。

地方税のクレジットカード払いならコンビニでnanaco経由が鉄板!

地方税をクレジットカード払いにする場合、「nanaco払いがお得」というウワサを聞いたことはありませんか?

どうしてnanaco払いが得なのかというと、クレジットカードでのnanacoチャージ分のポイント狙いなんですね。

電子マネーnanacoはセブンイレブンでの代行収納(公共料金などの支払い)に対応しています。

①クレジットカードでnanacoにチャージ

②コンビニでnanacoチャージ分で税金を支払う

③nanacoチャージ分のポイントをゲット!

またイオン系の店舗やファミマで使える電子マネーWAONでもミニストップならコンビニ払いが可能です。

nanaco同様、チャージ分でポイントを稼ぐことができますよ!

税金のクレジット払いに最強なカードはこの5枚!

nanacoやWAONチャージのポイント、高還元率、お得なキャンペーンを踏まえて税金のクレジット払いに最強のカードをピックアップしました!

これまでnanacoチャージでお得だった楽天カードがnanacoチャージへのポイント付与をやめたので、注目カードが下克上!

nanacoチャージでポイント1.5%!「セブンカード・プラス」

セブンカード・プラス

税金のコンビニ払いなら、nanacoのお膝元・セブン&アイグループ発行の「セブンカード・プラス」がイチオシ!

nanacoチャージで1.5%の高還元率ポイントをゲットできます。
※nanaco支払いによるポイントはつきません。

今ならWEB新規入会で最大3000nanacoポイントをプレゼント!
※オートチャージ登録等の条件があります。

1.2%の高還元率!nanacoチャージでポイントが貯まる「リクルート・カード」

リクルート・カード

nanacoチャージでも1.2%の高還元率で税金のコンビニ払いでも人気が高かったリクルート・カード。

残念ながら2018年4月16日より電子マネーチャージへのポイント付与は月額合計3万円を上限とするという改悪が実行されます。

しかしそれでも1.2%の高い還元率はお得です。

月額3万円がリミットなので、5月末までに3万円以上の自動車税を支払うなら、4月・5月の2か月に分けてチャージする、年会費・入会費無料なので異なるブランドのカードを2枚発行して2枚使いをすればOK!

今なら、リクルートカード新規入会+カードのご利用で最大6,000円分ポイントプレゼントのキャンペーンを実施中!
※キャンペーンで付与されるポイントは、新規入会1,000円分、初回利用2,000円分、携帯電話料金決済3,000円分のリクルート期間限定ポイントです。

2018年5月31日まで! 自動車税支払いキャンペーンがお得!「イオンカード・セレクト」

イオンカード・セレクト

イオンのクレジットカードは基本の還元率0.5%ですが、「自動車税カード払いキャンペーン」を実施!2018年5月で終了

1400ccの車の税金を支払う場合で考えると、自動車税支払いのクレジットポイント172P+キャンペーンポイント500Pで672円相当のときめきポイント(イオンJMBカードは250マイル)をゲット!

自動車税のクレジットカード払い手数料(324円)を差し引いても328円お得!

初回WEB入会キャンペーンの6000円相当ポイントプレゼントにも注目です!

※期間中キャンペーンにご応募のうえ、1件あたり3万円以上の自動車税(普通自動車)をイオンマークのカードのクレジット払いが条件。
※WAONチャージ分のクレジットポイントを獲得する方法もありますが、現在は「自動車税カード払いキャンペーン」のほうがお得です。

キャンペーンのTポイントで税金が払える「Yahoo!カード」

地方税の支払いに広く利用されている「Yahoo!公金支払い」。

実は普段何気なく貯めているTポイントでも支払えるんです。そこでおすすめなのがTポイントがザクザク貯まるこのカード。

基本の還元率は1%。税金の支払いでもクレジット利用分のポイント、またnanacoチャージでも0.5%のポイントが貯まります。(ポイント支払い分のポイントはつきません)

今なら新規入会で10,000円分のTポイントをゲット!

キャンペーンで獲得したTポイントも「Yahoo!公金支払い」で税金や公共料金の支払いに使えてお得!

Yahoo!カード新規作成特典Tポイントの注意点

キャンペーンで得られるTポイントは期間固定ポイントのため、使えるまでに一定の期間がかかります。

入会の時期により5月の自動車税支払いには間に合わないかもしれませんが、別の公共料金や税金、ふるさと納税の支払いにも使えます。

※入会特典ポイントは、2018年11月5日0:00より入会特典4,000ポイント、利用特典6,000ポイントへ変更されます。

25歳以下なら還元率2倍の「ファミマTカード(クレジットカード)」

通常ポイント還元率0.5%のカードですが、25歳以下の利用者にはいつでも2倍の還元率!

火曜・土曜の「カードの日」はクレジットポイント2倍になるので、25歳以下の場合、火曜または土曜に税金をクレジット払いすれば、2%の還元率となります。

代行収納(公共料金支払い)でTポイントが貯まるのは「クレジットカード」のみです。

もちろんこれまで貯めたTポイントを税金の支払いに利用することも可能です。

注意したいのは、「ファミマTカード」は基本設定がリボ払いになっていること。リボ払いだと金利がかかるので、1回払いにするなど設定を変更しましょう。

税金の納付がお得になる最強クレジットカード5選のまとめ

nanacoへのクレジットチャージでのポイント付与を停止、還元率を下げるなど今年の納税シーズン前には改悪が続きました。

でも税金のクレジット払いでカードのポイント還元、キャンペーンの利用で節税する方法はいろいろ。

nanaco払いなら「セブンカード・プラス」

Tポイントユーザーなら「Yahoo!カード」「ファミマTカード(クレジット)」

使う場所に限らず高還元率をゲットしたいなら「リクルート・カード」

「イオンセレクト・カード」は自動車税のキャンペーンがお得!

納税の春で高額出費が続く方は、新規入会キャンペーンを利用して高額ポイントを獲得し、税金負担の穴埋めに利用するのもいいでしょう。

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