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【2019年最新版】納税はコンビニでnanaco払いがお得!税金支払いにおすすめ最強クレカ3選

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ここでは、セブンカード・プラスなどのクレカで支払える税金の種類や手続き方法、気になるポイントや手数料など、クレジットカード納税のメリット・デメリットを解説します。

最近の改悪で下克上が起こった納税最強のおすすめカード&お得な裏技も併せて紹介します!

クレジットカードで納付できる税金の種類

みなさんご存知の通り、税金には国税と地方税があります。

ここでは、クレジットカードで支払える税金を、国税と地方税に分けてまとめました。

〇国税

・申告所得税及復興特別所得税
・消費税及地方消費税
・法人税/法人税(連結納税)
・地方法人税/地方法人税(連結納税)
・相続税
・贈与税
・源泉所得税及復興特別所得税(告知分)/源泉所得税(告知分)
・申告所得税
・復興特別法人税/復興特別法人税(連結納税)
・消費税
・酒税
・たばこ税/たばこ税及たばこ特別税
・石油税/石油石炭税
・電源開発促進税揮発油税及地方道路税
・揮発油税及地方揮発油税
・石油ガス税
・航空機燃料税
・登録免許税(告知分)
・自動車重量税(告知分)
・印紙税

〇地方税

・自動車税
・軽自動車税
・固定資産税
・住民税
・国民健康保険税
・個人事業税
・不動産取得税
・ふるさと納税

※支払い可能な税金は、地方公共団体により異なります。

こうして一覧を見ると、えーっ?こんなにいろいろな税金をクレジットカードで払えるの?と驚く方も多いのではないでしょうか。

地方税については、クレジットカード払いの導入はまだ始まったばかり。

全国規模で見るとまだ少ないのですが、これから確実に増えていくでしょう。

ぜひ、納税先の地方自治体に問い合わせてみてください。

クレジットカード納税のメリットとデメリットとは?

税金をクレジットカードで納付するのは、いいことばかりなのでしょうか。メリットとデメリットをあげてみました。

クレジットカード納税はココがお得!

インターネットで24時間手続き可能!
ポイントが貯まる!
分割払いが可能!

クレジットカード払いの最大のメリットは、時間や場所に縛られずに手続きできること。

インターネット環境さえ整っていれば、スマホからでも手続きできます。

そしていちばん気になるのはクレジットカード利用料に応じたポイントが得られること!

ただし税金を支払った場合でもポイントの付与があるかは、カードによりますので事前に確認しましょう。

税務署や市町村役場への手続きで、支払う税金によっては分割払いが可能ですが、役所に出向いたり必要書類を提出するなど手続きに手間と時間がかかります。

その点クレジットカード払いなら、決済時に分割払いを選ぶだけでOK!

国税のクレジットカード納付の場合、一括払い・分割払い(3回、5回、6回、10回、12回)・リボ払いから選択可能です。

※税金支払いの可否や分割回数はカードにより異なりますのでご注意ください。また、分割払い又はリボ払いの場合、利用額に応じた決済手数料のほかにカード会社の定める手数料が発生する場合があります。

クレジットカード納税はココに注意!

決済手数料がかかる。
決済手数料がポイント上回り、損する場合も!
都度払いのみ。毎回手続きが必要。
領収書が発行されない。
納税証明書は別に申請する必要があり、交付に数週間かかる。
インターネット手続きのみで、コンビニ店頭など有人窓口では支払えない。

クレジットカードで税金を支払う場合、注意したいのは決済手数料がかかること。

国税の場合、決済手数料は納付税額が最初の1万円までは76円(税抜)、以降1万円を超えるごとに76円(税抜)を加算した金額になります。

納付税額 決済手数料(税抜)
1円~10,000円 76円
10,001円~20,000円 152円
20,001円~30,000円 228円
30,001円~40,000円 304円
40,001円~50,000円 380円
50,001円~60,000円 456円

※上記決済手数料の額は一例です。

次の「クレジットカードを使った納税方法」でご紹介する「国税クレジットカードお支払サイト」で試算可能です。決済前にチェックしてみましょう。

地方税の場合、税金を納付する地方自治体と納付する税金の種類によって異なります

クレジットカード払いを利用するサイトで事前に確認しましょう。

国税をクレジットカードで納付する方法

「国税クレジットカードお支払サイト」を利用する

国税をクレジットカードで支払うには、専用サイト「国税クレジットカードお支払サイト」を利用します。

「国税クレジットカードお支払サイト」は、国税庁長官が指定した納付受託者であるトヨタファイナンス株式会社が運営する国税のクレジットカード納付専用のサイトです。

「国税クレジットカードお支払サイト」で利用できるクレジットカードは次のブランドマーク(VISA、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、TS CUBIC CARDが付いているカードです。

国税クレジットカードお支払サイトの利用方法

国税のクレジットカード支払いの手順は次の通りです。

①税金の納付書と支払いに使うクレジットカードを手元に用意。

国税クレジットカードお支払サイトへアクセス。

③注意事項や決済手数料の確認

④納付情報(氏名・住所・納付する国税の税目や納付税額等、従来の納付書を作成するために必要な情報)を入力

⑤クレジットカード情報の入力

⑥手続内容の確認

⑦納付手続の完了(最終確認)

固定資産税の第1期納付期限は2019年5月7日|地方税をクレジットカード利用で納付する方法

固定資産税、住民税、自動車税などの地方税をクレジットカードで支払うには、「コンビニでnanaco払い」「Yahoo!公金支払い」または「トヨタファイナンス」「f-regi(エフレジ)」など各地方自治体がそれぞれ指定した納付受託者が運営する独自サイトを利用します。

コンビニ(セブンイレブン)でnanaco払いする

固定資産税を含む地方税をクレジットカード払いにする場合、「nanaco払いがお得」です。

どうしてnanaco払いが得なのかというと、クレジットカードでnanacoにチャージすると、200円で1nanacoポイントもらえます。つまりポイント還元率は0.5%。

さらに手数料もかからず、0円です。

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①クレジットカードでnanacoにチャージ

②コンビニでnanacoチャージ分で税金を支払う

③nanacoチャージ分のポイントをゲット!

固定資産税の振込用紙を手にしたら、コンビニでnanaco払いがお得です。

⇒nanacoのオートチャージ方法はこちらの記事で紹介しています

Yahoo!公金支払いを利用する

地方税や公共料金のクレジットカード払いにおいて、もっとも広く利用されているのが「Yahoo!公金支払い」。

Tポイントで支払いできるのも注目ポイントです。

「Yahoo!公金支払い」では次のような地方税、公共料金をクレジットカードで支払うことができます。

支払える税金や公共料金の種類は、地方自治体により異なります。

<税金>
・自動車税
・軽自動車税
・固定資産税
・住民税
・国民健康保険税
・個人事業税
・不動産取得税
・ふるさと納税

<その他公共料金など>
・介護保険料
・後期高齢者医療保険
・使用料・利用料(保育園や市営住宅等の利用料金など)
・水道料金
・NHK放送受信料
・ガス料金

「Yahoo!公金支払い」のクレジットカード支払い手続きの手順は次の通りです。

①Yahoo! JAPAN IDを取得(すでに持っている方はそちらでログイン)

②支払う税金や料金の納付通知書と支払いに使うクレジットカードを手元に用意。

Yahoo!公金支払いへアクセス

④クレジットカードで支払いたい公金の種類または地方公共団体を検索。

⑤決済手数料・注意事項(納税証明書・領収書の発行についてなど)の確認

⑥納付情報(氏名・住所・納付する国税の税目や納付税額等、従来の納付書を作成するために必要な情報)を入力

⑦クレジットカード情報、支払い情報、Tポイント利用分の入力

⑧手続内容の確認

⑨納付手続の完了(最終確認)→支払い完了画面を印刷

※「Yahoo!公金支払い」での支払いが可能かどうかは、納付通知書の記載でも確認できます。

地方自治体指定の公金支払いサイトを利用する

地方自治体によっては、税金や保険料のクレジットカード払いについてオリジナルサイトを設置しています。

支払えるのは、自動車税、軽自動車税、住民税、固定資産税、国民健康保険料など。

取り扱う税金の種類、クレジットカード決済の手数料は、自治体や税金の種類・金額により異なるのでご注意を。

京都市が2018年3月から導入するなど、インターネットによる税金のクレジットカード決済を導入する自治体は増えてきています。

ぜひ、税金の支払い前に納税先となる自治体指定のサイト、使えるカード、付与ポイント、決済手数料を確認することをおすすめします。

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税金の納付がお得になる最強クレジットカード3選のまとめ

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