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キャッシュレス決済駆け込み導入前に読んで!サービス比較と特徴でピッタリのサービスを選びましょう

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キャッシュレス決済や電子マネーを利用した決済は、いまや多くの方に利用されています。

例えば、下記のアンケートによるとキャッシュレス決済を既に使い始めている人のうち、
よく利用する方は「61.6%」
比較的利用する方は「38.4%」と言うデータがあります。

利用する理由は「ポイントが貯まる」「還元率の高さ」等が明確にあるため、導入すればスマホ決済や電子マネー、更にはクレジットカードユーザーも取り込めます。

とは言え決済サービスを導入しようにも「どれがいいか分からない」または「手数料の問題」や「システムが複雑で使い辛いのでは?」といった問題が山積みで迷っていませんか?

そこで、あなたの悩みを解決するために、キャッシュレス決済サービスの選び方やどれが使いやすいか見極める方法まで徹底解説します。

悩んでいる方、または手数料無料キャンペーンの終了が近づいているため、駆け込みで導入しようか検討している方は最後まで絶対に見逃せませんよ。

目次

導入するならどのサービス?アンケートから分かるキャッシュレス決済の利用度

カード決済&スマホ決済はどちらが多い?両者が使えるサービスが一番です

どの決済サービスを導入するか迷っているなら「クレジットカード決済」も「スマホ決済」も、どちらも使えるサービスを導入しましょう。

理由として、円グラフを見ると確かにクレジットカード決済の利用者数は多いのですが、スマホ決済も合わせて利用する方がいるからです。

両者の決済サービスを導入すれば、両方の利用者層を獲得できますので、新規顧客の獲得やお客様の取り逃しをなくせますよ。

⇒アンケート内容はこちら

スマホ決済が多くて導入に迷う!利用頻度の高さでPayPayがおすすめ

「スマホ決済サービス」の導入をしたい!だけど、どれを導入するか迷っているなら「PayPay」をおすすめします。

上記のグラフを見て分かるように、圧倒的にPayPayの利用頻度が高く、続いて「d払い」「楽天Pay」そして「LINE Pay」と続きます。

すでに利用者が多いという事は、店側も消費者もお互いに使い勝手が良いという証拠にもなります。

利用するスマホ決済の魅力アンケートでは「ポイントがたまるから」「還元率が高いから」が上位を占めています。

つまり、「この店はポイントが貯められる!」「還元率が高い支払い方法が使えるなら優先して利用しよう!」と、新規顧客の獲得に繋がります。競合となる店舗が並んでいるなら尚更です。

スマホ決済サービスの導入をどれにするか迷ったら、利用者数の多いPayPayやd払い等を導入し、ポイントや還元率をアピールしましょう。

⇒アンケート内容はこちら

客層で導入する決済を決める|インバウンド狙いなら海外のキャッシュレス決済を検討しましょう


決済サービスの選び方。もうひとつは、「客層」で決めるケースもあります。

お客様の多くが海外の方々なら、海外で活用されるスマホ決済やキャッシュレス決済がおすすめです。
「ApplePay」や「Google Pay」、「PayPal」や「ALIPAY」と言った決済が入っているサービスを選ぶことで、お客様の取り逃しを防止します。

店舗が駅前、駅のそばなら、交通系の電子マネー(SuicaやPASMO、ICOCAなど)を取り入れるのも有効でしょう。

しかし海外のお客様が少ない、そもそもスマホ決済やキャッシュレス決済を使わずカード決済ばかりなら、無理に導入する必要はありません。
駅から遠く、車社会の店舗にSuicaを設置してもSuicaを持ち歩く人は少ないかもしれません。

導入費用や手数料が無駄になりますので、決済サービスを導入する際は事前に、店舗に訪れる客層を把握してから申込ましょう。

合わなかったら解約も可能|解約時の違約金は発生する?

万一、導入した決済サービスがあなたの店舗に合わなかった時、解約ができます。

解約手続きこそありますが、解約時の違約金は特に発生しませんので合わないと判断したら、解約して新しいサービスに乗り換えることをおすすめします。

※現在、多くの決済サービスの解約金は無料ですが今後、解約時の規定が変更され違約金が発生する可能性もあります。

キャッシュレス決済の導入前に要チェック!間違いやすい&誤解しやすいポイントは?

1つの決済サービスで全ての決済サービスのカバーは難しい


キャッシュレス決済で誤解しやすいポイントが、1つの決済サービスで全ての支払い方法をカバーできると考えていることです。

導入する決済サービスによって、使えるクレジットカード・スマホ決済・電子マネーは異なります。

Square クレジットカードのみ(VISA/Mastercard/アメックス/JCB/ダイナースクラブ/ディスカバー)
PayPay スマホ決済のPayPayのみ
AirPay クレジットカード、Suica、iD、PayPayなど合計29種類の決済に対応

仮にSquareを導入すると、クレジットカード決済のみ対応しますし、PayPayを導入すればスマホ決済のPayPayのみ対応します。どちらも導入したいのならAirPayがいいでしょう。

このように、導入するサービスによって決済できるクレジットカード・スマホ決済・電子マネーに違いがありますので、事前確認をおすすめします。

iD&QUICKPayがよく分からない!クレジットカードにも導入されるサービスを解説


決済サービスの中に「iD」や「QUICKPay」はありますが「この決済サービスは何?」「どんな仕組みなのか分からない…」そう思っていませんか?

でしたら、以下に両者のサービスの特徴や違いを簡単に解説しますので確認しましょう。

●iD&QUICPayは、クレジットカードと連携しており「ポストペイ型(後払い方式)」を採用しています
●どちらもポストペイ型ですが、iDとQUICPayは別のサービスです。両方利用するならiD&QUICPay共に導入しなければいけません
●iDの提供元は「docomo」、QUICPayの提供元は「JCB」です

つまり、「iD」はdocomoが提供し、「QUICPay」はJCBが提供しており、両者共にポストペイ型のキャッシュレス決済サービスということ。

どちらも決済時、基本的にサインは必要ありません。

「iD」や「QUICKPay」機能が付いたクレカを専用端末にタッチさせたり、「iD」や「QUICKPay」を登録したスマートフォンを端末にタッチさせるだけで決済が可能なので利用者数が多いサービスです。

クレジットカードにプラスして付いてくる機能のため、クレジットカード決済と一緒に導入することをおすすめします。

Apple Pay&Google Payは何が違う?仕組みやサービスを解説


次に「Apple Pay」と「Google Pay」の違いや仕組みについて簡単に解説しましょう。

Apple Pay iPhoneやApple Watchを利用した非接触型の決済サービス。登録したクレジットカード、電子マネーで支払いできます。
Google Pay Android端末を利用した非接触型の決済サービス。登録したクレジットカード、電子マネーで支払いできます。

つまり、利用する端末に違いはあるものの、どちらも非接触型の決済サービスです。クレジットカード(に付帯している「iD」や「QUICKPay」)、Suicaなどを登録することで、専用端末で決済ができるようになります。

勘違いされやすいのですが、「Apple Pay」「Google Pay」は決済サービスの名称であり、決済機能そのものを指しているわけではありません。「Apple Pay」や「Google Pay」は決済機能を登録できるサービスなのです。

もし、自分が買い物に行って使う場合は「支払いは「Apple Pay」で」、ではなく、「支払いは「iD」で」「支払いは「QUICPay」で」など、どの機能を使って支払うかを伝える必要があります。

Apple PayやGoogle Payの表記がない店舗でも、iDやQUICPayが使える店舗なら利用できるメリットがあります。逆に「Apple Pay」の表示が無くてもiDやQUICPayの表記があればApple Payに登録したiDやQUICPayで支払うことができます。

更に、Apple PayやGoogle Payの中には複数のクレジットカードや電子マネーを登録できるため、財布を持ち歩かなくてもスマホ1台で決済できます。

決済サービスの導入は意外と簡単?サービスによって機器も提供


決済サービスを導入したいけど、導入するのに手間がかかりそう、または導入するために機器を用意するためコストがかかりそう…などで二の足を踏んでいませんか?

実は、多くの決済サービスで導入費用が0円でしたり、必要な機器は企業が用意してくれることもあります。

AirPay 初期導入費用0円。更にiPad、カードリーダーも無料で付帯します。
PayPay 初期導入費用0円。更に、決済時に必要になるQRコードを簡単に作成できる専用キットを提供
TakeMe Pay 初期導入費用0円。決済時に必要になるQRコードは印刷すればOK

※時期により、初期導入費用や手数料、送付される内容が変更されることもあります。

決済サービスを導入するハードルを下げるために、各社は導入費用を抑え、なおかつ事業者が手軽で簡単に利用できるよう工夫しています。

必要な機器もシンプルで少なく、プリントアウトしたりシールを張るだけでOKなことも。決済サービスの導入は決して難しくありませんよ。

どれがいいか分からない!キャッシュレス決済サービスの選び方を解説

決済手段の多さで選ぶ|クレジットカード/スマホ決済/電子マネーなど多数用意


どの決済サービスを選ぶか迷いましたら、決済手段の豊富なサービスを選ぶのも1つの手段です。

もしAirPAYを導入すれば、クレジットカードの「VISA/Mastercard/AMEX/JCB/DISCOVER/Diners Club/銀聯」の他に、交通系電子マネーから「iD」「QUICPay」、更には「d払い/PayPay/LINE Pay/au Pay/ALIPAY/微信支付」等も導入できます。

また、海外からのお客様が多い場合「TakeMe Pay」を導入することで「Apple Pay/Google Pay/PayPay/LINE Pay/PayPal/ALIPAY/微信支付/ユニオンペイ」まで対応するため、お客様の取り逃しを防ぎます。

そのため、もしどれを導入すれば良いか分からない時は、決済手段の多いサービスの導入をおすすめします。

各支払い方法には手数料がかかり、支払い方法によって料金もバラバラです。利用率によって絞り込むことも視野に入れましょう

 

入金手数料も要チェック!サービスごとに入金サイクルも違います


もう1つ見逃せないのが、入金手数料や入金サイクルです。

仮に決済サービスの「Square」を導入すると入金手数料は「0円」であり、入金サイクルは「最短翌営業日」になります。

一方、CMでお馴染みの「AirPAY」は入金手数料こそ「0円」ですが、入金サイクルは「月3回」(AirPAYがおすすめする銀行口座なら「月6回」)です。

決済サービスによって入金手数料や入金サイクルに違いがあるため、選ぶ際は十分に注意しましょう。

サポート体制は大丈夫?決済サービスによって対応時間が異なります

決済サービスを導入後「質問や疑問があるのでサポートセンターに確認がしたい!」「専用端末に不具合が発生して決済できない!」なんてことは大いにあり得ます。

そんなもしもの時に備えて決済サービスのサポート体制を事前に確認しましょう。

と言うのも、各サービスによってサポート体制が大きく違います

AirPAY 0120-39-4861(9:30~23:00 年中無休)
PayPay 0120-990-640(24時間365日対応)
TakeMe Pay 0120-769-690(平日9:00~18:00対応)

こちらは一例ですが、年中無休で対応するサービスもあれば、時間帯や平日のみ対応するサービスもあります。

そのため、もしもの時のサポートを優先するなら営業時間内に対応する決済サービスを選びましょう。

決済サービスの種類によって自社ビジネスサービスや会計ソフトと連携できます

本日の売り上げを会計ソフトに入力、または在庫状況や顧客情報を確認するために店と事務所を行ったり来たりなど、多くの手間や作業が発生しますよね。

しかし、決済サービスによっては自社ビジネスサービス、会計ソフトと連携させることで解消されます。

AirPAY AirPAYが提供するサービス「AirREGI」はレジ機能の他に、売上や客数が瞬時に確認できる「売上分析」や、お客様の情報を登録する「顧客管理」更に登録されている商品の在庫を表示・検索できます。
Coiney クレジット決済の売上額が「freee」に自動計上され、面倒な売上の集計作業が自動化されます。

更にAirPAYでは、AirREGIを導入することで対象の他社会計サービスとも連携できます。

せっかく決済サービスを新しく導入するなら、決済できる種類や手軽さの他に、業務効率化できるかどうか?考えることもおすすめします。

【Square】初期導入費用が安い!導入&入金サイクルも最短即日で可能

Squareの基本情報を紹介

利用できる決済方法 VISA/Mastercard/AMEX/JCB/DISCOVER/Diners Club
初期導入費用 0円
決済手数料 3.25%(消費者還元制度終了後、手数料が変更されます。)
入金手数料 0円
固定費 0円
利用に必要なもの IOS端末/Android端末、Square Reader(7,980円)/SQUARE STAND(32,980円)が必要
申込~利用までの期間 申込から導入まで最短即日(審査があるため、人によっては数日かかります。)
付属品 Square Reader(決済端末)/SQUARE STAND
問い合わせ番号 0120-117-042(10:00~18:00 月~土(日祝日および、年末年始・臨時休業日を除く))

※SQUARE STANDを導入すると「Square Reader(決済端末)」も付属します。

Squareのおすすめポイントが一目で分かる!特徴やメリットを簡単に紹介

1.カード決済に特化した決済サービス。その分、初期導入費用や固定費、入金手数料がかかりません。

2.申し込みから最短即日で利用できる。更に入金も最短即日で行われます。

3.パソコン1台あればOK!用意するアイテムを最小限に抑えられます。

4.豊富なビジネスサービス、例えば「Money Forward」や「freee」商品・在庫管理に役立つ「COLEC」「Super Delivery」等と連携ができる。

5.見積書や請求書を手軽に作成できる「Square請求書」を用意。

【AirPAY】豊富な決済手段が魅力的|対象銀行なら月6回入金されます

AirPAYの基本情報を紹介

利用できる決済方法① VISA/Mastercard/AMEX/JCB/DISCOVER/Diners Club/銀聯
利用できる決済方法② Suica・PASMO・ICOCA等の交通系電子マネー/Apple Pay/iD/QUICPay/d払い/PayPay/LINE Pay/au Pay/ALIPAY/微信支付
初期導入費用 0円
決済手数料 2.16%(消費者還元制度終了後、3.24%~3.74%に手数料が変更されます。)
入金手数料 0円
固定費 0円
利用に必要なもの iPadまたはiPhoneと専用のカードリーダー1台(キャンペーン期間中、無料でiPad・専用のカードリーダーを0円で利用できます)
申込~利用までの期間 「審査完了のお知らせ」から10日後に利用可能。
付属品 iPad・専用のカードリーダー
問い合わせ番号 0120-038-516(平日10:00-19:00)

AirPAYのおすすめポイントを一挙紹介!気になるメリットやサービスの特徴は?

1.クレジットカード決済の他に、交通系電子マネーからApple Pay・iD・QUICPay、更にPayPay等のスマホ決済にも対応。

2.余計な設備は不要。iPadまたはiPhoneと専用のカードリーダーで始められる。

3.固定費や導入費用は0円。振込手数料もかからず、最大で月6回の振込回数を実現(みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行のみ6回。その他は月3回。)

4.「AirREGI」を導入することで、レジ機能の他に「売上管理&分析」や「在庫管理」更に「他社の会計管理ソフトとの連携」も可能。

5.1人1人に合ったサービス、例えば予約受付サービスの「Airリザーブ」シフト管理サービス「Airシフト」等々、多数用意します。

【PayPay】利用者数1番のスマホ決済サービス|24時間365日のサポート体制も魅力的

PayPayの基本サービスを紹介

利用できる決済方法 PayPay
初期導入費用 0円
決済手数料 0円(ユーザーが読み取る支払いのみ対象。期間は「2021年9月30日」まで)
入金手数料 ジャパンネット銀行の場合のみ永年無料
固定費 0円
利用に必要なもの PayPay for Business(加盟店売上管理ツール)にアクセスできるパソコン・スマホ・タブレット端末いずれかが必要。
申込~利用までの期間 申込から利用開始まで1週間程度(審査によって1週間以上かかることもあります。)
付属品 審査完了後、登録した住所に「PayPayコードキット」が送付されます。
問い合わせ番号 導入検討の相談:0120-957-640(10:00-19:00 年中無休)/審査中の問い合わせ:0120-990-643(09:30-17:30 平日のみ)/導入済:0120-990-640(24時間受付)

※入金手数料について、ジャパンネット銀行以外の金融機関は「2020年6月30日」まで無料。
※2020年7月以降、入金サイクルが当月末締め(月1回の入金)の場合は無料、累計決済金額1万円以上で都度入金とする場合は105円(税込)の手数料が発生します。

PayPayを導入するメリットは?おすすめポイントを解説

1.導入費用や固定費が発生せず、決済手数料も「ユーザーが読み取る支払いのみ」0円で利用できます。

2.ジャパンネット銀行のみ入金手数料が無料であり、更に入金タイミングは翌日になります。

3.用意するのは、PayPay for Businessにアクセスできる端末のみ。導入のためにコストをかけずに利用できます。

4.利用者数が多いPayPayを決済サービスに導入すれば、新たな顧客獲得に繋がります。

5.導入後のサポートは「24時間年中無休」で問い合わせできますので、サポート対応時間に不安を抱えている方にもおすすめです。

【TakeMe Pay】1つのサービスでスマホ決済やクレカ決済もお任せ!全ブランド共通QRコードを用意

Takeme Payの基本情報を紹介

利用できる決済方法① VISA/Mastercard/AMEX/JCB/DISCOVER/Diners Club/銀聯
利用できる決済方法② Apple Pay/Google Pay/PayPay/LINE Pay/PayPal//ALIPAY/微信支付/ユニオンペイ
初期導入費用 0円
決済手数料 共通で3%
入金サイクル 月末締めの翌月末払い
固定費 0円
利用に必要なもの パソコン、スマートフォン、タブレット端末のいずれか
申込~利用までの期間 申込から導入まで最短14日で利用できます
付属品 全ブランド共通のQRコードが送付されます。後は、好みのサイズに調整してレジ前やテーブル等にセッティングしましょう。
問い合わせ番号 0120-769-690

1つのQRコードで多数の決済が可能|その他のメリットも見落とせない!

1.1つのQRコードでPayPayやLINE Pay、更には海外のスマホ決済にも対応。様々な決済端末やサービスを導入しなくても大丈夫です。

2.導入コストは殆どかからない。パソコン、スマホ、タブレット端末の用意だけでOK!

3.専用キットの組み立ては複雑ではないため、誰でも簡単に専用QRコードをセッティングできます。

【Times PAY】クレカ決済&電子マネーはお手の物|SuicaやWAON等の電子マネーに強い決済サービス

Times PAYの基本情報を紹介

利用できる決済方法① VISA/Mastercard/AMEX/JCB/DISCOVER/Diners Club
利用できる決済方法② Suica・PASMO・ICOCA等の交通系電子マネー/nanaco/WAON
初期導入費用 還元事業登録で0円
決済手数料 消費者還元事業に登録で2.16%(消費者還元事業終了後、3.24%~3.74%)
入金手数料 どの口座でも振込手数料は0円。支払いサイクルは月2回(15日、月末)
固定費 0円
利用に必要なもの カードリーダー、タブレット端末、プリンター(3点を無料で利用できます)
申込~利用までの期間 申込~審査までの期間が1.5ヶ月必要です。そのため、導入まで少々時間がかかります。
付属品 カードリーダー、タブレット端末、プリンター
問い合わせ番号 0120-43-8924(9:00~23:00 365日対応)

Times PAYを導入するメリットは何?特徴や魅力を解説!

1.導入費用が殆どかからず、更に無料でカードリーダー、タブレット端末、プリンターが使えます。

2.クレジットカード決済の他に、交通系電子マネーや「nanaco」「WAON」と言った決済サービスまで使えます。

3.Times PAY加盟店向けの保険サービスを用意。有料で加入すると、端末の破損・水没の補償の他に、お客様のケガや病気で賠償責任が発生した際に保険が適用されます。

4.タイムズカーシェア優待を用意。入会特典や利用優待等、様々なサービスを用意します。

まとめ

最後に、クレジットカード決済やスマホ決済を含めた「キャッシュレス決済」に対応するため、サービスの導入を考えているなら1度立ち止まって考えましょう。

例えば、あなたの店舗に来られる客層、または新規顧客を獲得したいなら利用頻度の高い決済サービスを導入するべきです。

また、導入するサービスも1つ1つ個性がありますので、自分のニーズに合った決済サービスを選びましょう。

そして一緒に手数料を鑑みて、導入すれば後から「自分の思っていたサービスと違った…」と言って後悔することもなくなりますよ。

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