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ANAアメックスのマイルの貯め方!マイル確認・移行の上限・有効期限早わかり!いまならキャンペーンでハワイにも行けちゃう!?

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「ANAマイルが貯まる!」

「anaマイルが貯めやすいクレジットカード」

として高い支持を得ているANAアメリカン・エキスプレス・カード。

このカードは、“アメックスブランド”“anaブランド”、2つのブランドのメリットが1枚に集約されたクレカです。

アメックスの特典としては、マイルの有効期限を無期限にすることができ、ちょっとした工夫でマイル移行手数料をお得にすることができます。

ANAカードの特典としては、年度ごとのボーナスマイル、フライト毎のボーナスマイル、提携ショップでの割引、ホームページやアプリを利用して、航空券の予約やマイルの確認などもできてしまいます。

anaマイルを飛行機に乗って貯めたい人!

日常生活で貯めたい人!

どちらにもおすすめなカードです。

さらに新規入会キャンペーンを利用すると、ハワイに行けるほどのボーナスマイルをプレゼント中。

詳しく!わかりやすく!anaアメックスの魅力を紹介します。

⇒anaアメックス新規入会キャンペーンはこちら

⇒いますぐanaアメックスでマイルの貯め方を知りたい方はこちら

目次

anaアメックスの基本とマイル初心者が押さえておきたいキーワード

anaアメックスの年会費と審査基準は?

ANAアメックスは、ANAと国際的なカードブランドであるアリカンエキスプレスが提携して発行しているクレジットカードです。

年会費は本会員が7000円(税抜)、家族会員は2500円(税抜)になっています。

また、一般のANAカードに比べると上位カードの扱いになっているので、審査の基準は「満20歳以上で定職のある人」とやや高め。

これまでのカード利用状況や収入によっては審査に通過できないケースもあります。

マイル獲得のポイントになる「メンバーシップ・リワード」

ANAアメックスを利用して商品を購入すると、アメリカンエキスプレスの「メンバーシップ・リワード」というポイントが付与されます。

ポイントは、カード100円の利用で1ポイント加算されます。

1ポイント=1マイルに移行できるので、実質100円で1マイル加算になります。

EdyやSuicaなどの電子マネーなど一部ポイント対象外の商品があり、電力やガス、自動車税の支払いは200円で1ポイント加算です。

アメックスのポイントを無期限にできる「ポイント移行コース」とは何?

メンバーシップ・リワードに貯めたポイントは、ポイント移行コース(年会費6000円+税)に登録するとanaマイルに交換することができます

ポイントは1000ポイント単位で1000マイルにすることができ、年間40000ポイントまで移行可能。

このコースに登録するとメンバーシップ・リワードのポイントの有効期限がなくなります

つまり、メンバーシップ・リワードのポイントのまま保管しておけば、実質マイルの有効期限を無くすことができます。

anaアメックス|anaブランドのメリットは?

入会・継続・ボーナスマイル!いろいろな場面でマイルが貯まる

ANAアメックスに入会すると入会特典として最初に1000マイル、その後は、継続時にボーナスマイルとして1000マイルが毎年加算されます。

ANAアメックス会員の人はANAグループの便に搭乗すると、区間ごとに設定されているマイル数の10%もボーナスマイルとして獲得できます。

コードシェア便もANA便名で航空券を発券していれば、航空券の種類によって加算対象になります。

例えば、

東京(羽田)から大阪(伊丹)まで「特割」を利用すると、

基本マイル210マイル(区間マイル280×運賃倍率75%=210マイル)、

さらにボーナスマイル(区間マイル280×10%=28マイル)のあわせて238マイルが加算されます。

ボーナスが加算されることによって、よりマイルが貯めやすくなりますね。

会員専用のお得な運賃「ビジネスきっぷ」で飛行機の使いやすさが広がる

ビジネスきっぷとは、同一路線を2回(片道2回でも往復でも可)使うときに利用できる割引航空券です。

出発の20分前まで購入、予約の変更ができます。

自由自在に日程を変えることができるので、スケジュール変更が多いビジネスマンにはうれしいサービスですね。

家族のマイルを統合できる「ANAカードファミリーマイル」

マイルを貯めていくときに家族が個別にマイルを貯めているのでは、なかなか大きなマイル数になりません。

そこで便利なのがANAカードファミリーマイルです。

家族それぞれが貯めているマイルを親会員のマイレージバンク口座に統合できます。

統合したマイルは、まとめて使うことができるので、バラバラに貯めていてマイルの期限が来てしまい、マイルを失効することがなくなります。

マイルを使うときも家族会員であれば、家族名義で特典航空券を発券することも簡単にできます。

ANAアメックス|アメックスブランドのメリットは?

機上前にリラックス!空港ラウンジでくつろぎタイム

アメックスを持つメリットの1つが空港でのラウンジ利用です。

国内の各空港には、カード会社が経営するラウンジがあり、ANAアメックスを保有している人は出発までの時間をカードラウンジで過ごすことができます。

ANAアメックス保有者は、同伴者1名も無料になります。

ラウンジでは、ドリンクや新聞などの無料サービスの他に、場所や時間帯によっては軽食や無料でアルコールの提供も行われます。

また、ラウンジ内は、インターネット接続環境や電源もあるので、待つだけでなくビジネススペースとしても使うことができます。

ANAを利用するのではなく、他の航空会社を利用するケースでもANAアメックスを提示すればカードラウンジの利用が可能です。

手ぶらで楽々移動できる手荷物無料宅配サービス

アメックスのサービスとして、手荷物無料宅配サービスがあります。

成田国際空港、中部国際空港、関西国際空港限定サービスですが、旅行から帰宅するときにカード会員1名につき1つまでスーツケースなどの手荷物を1個自宅まで無料で配送してもらうことができます。

3辺の大きさが160cm以内で30kg以内という制約はあるものの一般的なスーツケースであればこの範囲内に収まります。

旅行から帰宅するときには荷物が多くなることが多いですが、このサービスを利用すると手ぶらで楽々と帰宅できます。

ゴールドカード並みの海外国内旅行保険

ANAアメックスは一般カードでありながら、他のANA一般カードとは異なりゴールドカード並みのサービスが付いているのが特徴です。

国内・海外旅行保険サービスが充実しており、旅行に関する費用をアメックスで支払うと海外旅行で最高100万円の傷害治療費や国内旅行でも3000万円の傷害死亡保険などが付いてきます。

一般カードの割に補償が充実しています。

利用者を助ける多様なプロテクション

ANAアメックスは利用者をさまざまな面で24時間サポートしてくれます。

海外でのトラブルも通話料無料の専用ダイヤルに電話をすれば24時間いつもで日本語でサポートをしてもらえます。

インターネット上での不正取引を全額補償してくれるオンライン・プロテクションやANAアメックスで購入した商品が、破損や盗難の被害にあってしまったときに購入日から90日間、最高200万円まで補償してくれるショッピング・プロテクションカードを不正利用されたときに補償してくれる不正プロテクションまでついています。

見逃すな!ANAアメックスの40000マイルキャンペーン

ANAアメックスに入会する最大の魅力は、強力な入会キャンペーンにもあります。

・入会特典のボーナスポイントが1000ポイント

・入会後1カ月以内に3回のカード利用で1000ポイント

・3か月以内に15万円以上の利用で3000ポイント

・3か月以内にカードの利用金額が60万円を超えると29000ポイント

これに商品購入の6000ポイントも合わせると合計で40000マイル分のポイントがもらえるという大型のキャンペーンです。

40000マイルは日本からハワイまで、レギュラーシーズンのエコノミークラスで必要なマイル数と同等です。

カード入会後60万以上使うだけで、なんとハワイに行くことができてしまいます。

⇒40000マイル新規入会キャンペーンから申し込む方はこちら

anaアメックスを利用してマイルを貯める!貯め方!!

支払いは全てanaアメックスカード払いにしてポイントを貯める

anaアメックスを利用してマイルを貯めるには、まず上記のキャンペーンを利用してカードを発行します。

キャンペーン期間中に、anaアメックス60万円支払い計画を立てましょう。

例えば、公共料金の支払い3万円をカード払いにするだけで、3か月続けると9万円の支払いになります。

さらに税金もアメックスで支払うことができます。

国税・都税・大阪府自動車税と愛知県自動車税は、anaアメックスを使って直接支払うことができます。

注意点は、この4つの税を支払うときはショッピングによるポイント付与が200円で1ポイントになります。

その他の自動車税、固定資産税、住民税などは「Yahoo!公金支払い」を利用してanaアメックスで支払うのも裏ワザです。

こちらは100円で1ポイントの付与。

ただし、一部払うことができない自治体もあるのでこちらのサイトで確認してください。

4月から5月頃に支払いが集中するこれら税金を全てアメックスで決済すれば、10万円から20万円程度の決済になると思います。

あとは、日常生活の決済、例えば月10万円ほどをアメックス1枚に集約することで、3か月で60万達成の目途がつきますね。

もちろん、大型の家電製品や家族旅行など大きな出費が見込まれるときに合わせてカードを発行すれば、60万円のハードルは楽々クリアーすることができると思います。

anaカード特約店なら2倍!ANA航空券は2.5倍のマイルを獲得

普通のショッピングをしているだけでは、効率よくマイルを貯めることはできません。

そこで積極的に利用すべきお店が「ANAカードマイルプラス」のお店です。

対象のお店は全国にあり、コンビニエンスストアであれば「セブンイレブン」。

ガソリン関係であれば「エネオス」と日常生活に密接しているお店が多くあります。

このお店を利用することで100円あたり1~0.5マイルを獲得でき、マイル加算率が2倍になるケースもあります。

ANA航空券、ANAグループの旅行商品、機内販売の購入でアメックスのポイントが1.5倍。

マイルプラスで100円につき1マイル加算で合計100円につき2.5マイルを獲得できます。

裏技を使えばマイル移行手数料をお得にできる!?

ANAアメックスのポイントをマイルに交換するとき、知っておくとお得になる裏技があります。

ANAアメックスのポイントをANAマイルに移行するときには、上記キーワードでも説明した「ポイント移行コース」に参加します。

ポイント移行コースの年会費6000円をお得にする方法があります!

それは、マイルの移行をするときだけポイント移行コースへ申し込むこと。

こうするとマイルに移行しない時は年会費を払う必要がないので、カード維持手数料がお得になります。

しかし、この方法にも注意があって、ポイント移行コースに入会をしていないとポイントの有効期限が無期限になりません

さらにマイル移行の上限制約(年間40000マイルまで)も受けてしまうので、使い方と量によってはこの裏技を使わない方がよいケースもあります。

ANAアメックスQ&Aで疑問点解消!

ANAマイルの現在のマイル数を確認するにはどうするの?

マイルの確認はANAの公式ホームページに会員番号と事前に登録したパスワードを入力すると確認できます。

スマートフォンやタブレット専用のアプリがあるので、アプリをダウンロードして、ログインしてもマイル残高の確認は可能。

アメックスのポイントをAMAマイルに移行するにはどうすればよいの?

アメリカンエキスプレスのサイトにログインをして、専用のページから移行するポイント数を入力するのが最も簡単。

アメリカンエキスプレスのカスタマーセンターに電話をしてもポイントの移行をしてもらうことができる。

メンバーシップ・リワードのポイントを移行するのには何日かかるの?

メンバーシップ・リワードのポイントをANAマイルに交換するのに必要な日数は、5営業日と公表されています。

しかし、実際にはこれよりもやや早く(2、3日)移行処理されるケースが多いです。

ANAマイルの有効期限はどれだけ?

ANAのマイレージバンク口座に移行したマイルは36カ月後の月末が有効期限になる。

ホームページのマイル残高を確認できるページに、現在保有しているマイルの有効期限が記されている。

まとめ

ANAアメックスの魅力は、ショッピングポイントの期限をなくすることができるので実質無期限でマイルを貯めることができることです。

また、ANAカードとアメリカンエキスプレスカードの両方のメリットで、一般カードでありながらゴールドカード保有者が使えるラウンジの利用や充実した旅行保険が付いています。

そして、キャンペーンのプレゼントマイルが40000マイル!

カードを利用してハワイに行けちゃいます。

夢のハワイ旅行をゲットしたい人は、anaアメリカンエキスプレスをすぐに申し込みすべきですね。

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