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クレジットカード審査は厳しい!審査に落ちた理由&審査基準とおすすめクレカ徹底解説

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クレジットカードが新しく作れない。また、クレカが欲しいのに何度も落ちる。

ネットで検索すると「ライフカードに落ちた」や「楽天カードに落ちた」といった悲痛な声も聞こえてきます。

「もしかして、一生クレカを持てないのでは?」

と、頭を抱えてしまう前に、安心してください!

これより、あなただけ特別に、クレジットカード審査に落ちてしまった理由や、意外な原因から審査に通らない理由を徹底解説!

その上で、基本的な審査基準や審査の流れ、ブラックリストやクレヒスが心配な方のために信用情報についても解説します。

審査がゆるい、審査に通りやすいクレジットカードを3枚を紹介していきます。

クレジットカード審査に不安がある方、審査落ちして悩んでいる方は絶対に見逃せない内容ですので、最後まで見逃し厳禁ですよ!

目次

クレジットカード審査になぜ落ちた?審査落ちの5つの理由とは?

クレジットカード会社のブラックリスト入り!?掲載される理由とは?


審査落ちの理由としてまず考えられるのが、信用情報機関、クレジットカード会社の「ブラックリスト」に入っていることです。

ブラックリストになぜ入るのか?その原因が3つあります。

①クレジットカードやリボ払いの支払いで遅延、または延滞した。

②キャッシングや消費者金融で借入したが返済が遅れた、または滞納した。

③自己破産や債務整理等の金融事故を起こした

このように、クレジットカードや支払いのトラブル、借入のトラブル等が多発すると信用情報機関やクレジットカード会社から「この人は信用できない」と判断され、ブラックリスト入りになります。

残念ながらブラックリスト入りになると、クレジットカードの発行は厳しいので後程紹介する「信用情報機関」の項目を参考に、ブラックリストから消えるまで待ちましょう。

携帯電話の支払いも審査対象!支払い忘れは泣きを見ます!


もう1つ、紹介したいのが「携帯電話・スマートフォン」の支払いです。

現在では、多くの携帯電話やスマホも本体は「分割払い」ですし、月々の利用料金を支払っていますね?

実はこれらの支払い、あなたの信用があるからこそ携帯電話やスマートフォンが使えるのです。

もし、本体の分割払いの支払い・月々の利用料金の支払いを遅延すると、信用情報を傷つけてしまい、そこから更に遅延が続いたり、滞納期間が長くなるとブラックリスト入りです。

そうなると、携帯電話やスマートフォンの分割払いはできませんし、最悪の場合は持てなくなる危険性も出てきます。

その上将来、あなたが住宅ローンや自動車ローンを組む際、審査で不利になりますので若い時から気を付けましょう。

あなたの勤務状況&年収等が審査基準!?無職&フリーター、主婦は難しい?


3つ目の審査落ちの原因として、あなたの勤務状況や年収が関係しています。

そもそも、クレジットカードを作る際、カード会社は信用情報だけでなくあなたの勤務状況や年収を詳しく調べます。

例えば、あなたが企業に長年勤めていたり公務員ですと、安定した収入があるのでよほどの事がない限り滞納や踏み倒しのリスクがないと判断され、審査が優しくなります。

一方、無職やフリーターの場合、勤務状況や年収も安定せず、利用した金額を回収できないリスクが高まるため審査が厳しくなるのです。

総量規制でクレカ申込がNG!


4つ目に注意したいのが「総量規制」です。

総量規制とは借入金額を「年収の3分の1まで」とする制度であり、もし他社で総量規制に引っかかる金額を借入している方はアウトです。

たとえ、あなたがブラックリスト入りしていない、または遅延や延滞をせずにお金を返済してもクレジットカードに通りません

したがって、まずは借入している金額を返済する、全額でなくとも少しずつ返済してからクレジットカードを申し込みましょう。

クレカ審査は小さなことも要注意!見落としやすい審査落ち理由4点とは?

クレジットカードの複数回&短期間で何枚もの申込は御法度|入会目当て&お金目当てに思われます


クレジットカードをいきなり複数枚、または短期間で何枚も申し込むのはいけません。

理由として、クレジットカード会社に悪い印象を与えるからです。

最近では、クレジットカードの入会特典を各社が揃えているため、短期間で何枚も申し込むと「入会特典目当てでは?」と勘違いされます。

また、クレジットカードの中にはキャッシング機能を備えているものも多く、審査側が「お金目当ての申込かな?」と思われ、マイナスイメージを与えます。

その上、何回も申し込むと信用情報機関に情報が登録されますので、申込の際は注意しましょう。

クレジットカード申込可能な年齢&年収を満たしていない


次に見落としやすのが、クレジットカードの申込可能年齢・年収です。

クレジットカード会社によって、18歳以上の未成年でも申し込めるカードもありますが、多くの場合「20歳以上」の方から申込可能になります。

またゴールドカードやプラチナカード、ビジネスカードになると更に年齢が上がります。

そしてステータス性の高いクレジットカードは「年収」まで設定しており、満たない場合は申し込んだ時点で審査落ちです。

もちろん、年齢も申し込み基準を満たしていないと自動的に審査落ちです。

あなたがもし、クレジットカードに申し込む時、申込内容をよく確認して申し込みましょう。

クレカの銀行系&ステータス性の高いカードに申し込んだ


先に述べたように、クレジットカードにはゴールドカードやプラチナカード等、ステータス性の高いクレジットカードを各社が発行しています。

確かにステータスの高いクレカを持ちたい気持ちは分かりますが、各社はブランドを失墜させたくありませんので、ステータス性の高いクレカは審査基準を厳しく設定します。

そして、三菱UFJ銀行、三井住友銀行と言った銀行系のクレジットカードや信販会社が発行するクレジットカードも、審査が厳しいです。

そのため、いきなりステータス性の高いクレカを申し込まず、イオンカード楽天カードと言った流通系カード。または後半に紹介する、審査に通りやすいクレジットカードを選びましょう。

複数のローン&多重債務による審査落ち


たとえ、あなたの勤務状況や年収に問題ない時でも、複数のローンや多重債務に陥っている場合は審査落ちの危険性が高まります

カード会社は、他社からの借入を見ており、複数のローンや多重債務ですと「支払能力がないのでは?」と判断され、審査時に大きなマイナスポイントになります。

そして、カード会社によっては借入に一定の基準を設けているところもあり、もし基準に引っかかると残念ながら自動的に審査落ちです。

なるべく、ローンや多重債務を解決してからクレジットカードに申し込みましょう。

今すぐには無理の場合、少しでも減らしてからクレジットカードの発行を行いましょう。

クレカ審査落ちはあなたの責任?申込書不備&電話確認を忘れずに!

クレジットカード申込用紙に不備発生!審査落ちになることも…


クレジットカードに申し込む際、郵送なら書類を作成し、インターネット申込は画面上に必要事項を入力しますね?

ですが、書類・入力項目に誤りがあると、カード会社側で「書類不備」と判断されます。

書類不備として考えられる項目として、これより紹介することが挙げられます。

・あなたの個人情報(氏名・年齢・性別等)が違う

・本来、記入すべき内容と記述した内容が大きく異なる

・誤字脱字が多い(スマホ申し込みの場合は予測変換に注意!)

等々、ここで挙げるとキリがないほど、書類不備は多く発生します。

したがって、記入・入力が終わったから提出する!ではなく、何度も確認して書類不備で審査落ちにならないよう気を付けましょう。

クレカ申込用紙に虚偽はNG!虚偽申告は審査落ちに繋がる


申込時、絶対にやっていけないことが「虚偽申告」です。

例えば、無職なのに働いていることにする。または自分が勤めている勤務先と異なる会社を記入する、年収を多くする…と言った内容が虚偽申告になります。

もちろん、家族構成の虚偽申告も絶対にいけません。

クレジットカード会社は、あなたのことを信用情報機関や独自のシステムで情報を収集しているため、虚偽申告はすぐにばれます

そうなると、クレジットカード会社は審査することもなく問題外と判断して終了です。

虚偽申告でクレジットカード審査に落ちるのは非常にもったいないため、絶対に「嘘」を記入することはやめましょう。

電話確認ありのクレジットカード会社に要注意|確認漏れで審査落ちの危険


最後に紹介するのは「電話確認」です。

クレジットカード会社によって「この勤務先で本当に働いているのか?」また「ここに住んでいるのか?」等を確認するために、在籍確認を行います。

その際、確認が取れませんとカード会社は虚偽申告と判断します。

たとえ、カード会社が設ける審査基準を満たしていても、在籍確認が取れなければ審査落ちです。

たったそれだけで審査落ちにならないよう、勤務先に電話確認が行われる可能性もありますので、できる限りあなたが対応しましょう。

もし、営業や出張で外出する場合、いつも電話を受けている方へ「もしかしたら、カード会社から在籍確認の電話が来るかもしれない」ことを伝えておきましょう。

現金主義もクレカ審査落ち?審査落ちの理由&スーパーホワイトとの関係とは?


もし、あなたが長年クレジットカードを持っていなかった「現金主義」ですと、いざカードを申し込んだときに審査で不利になることもあります

その理由として、クレジットカード会社に「スーパーホワイト」と勘違いされるからです。

スーパーホワイトとは、信用情報機関にクレジットカードやローン、借入の履歴がないクレジットヒストリーが真っ白な状態を指します。

「いい状態じゃないの?」と疑問に思うかもしれませんが、過去に信用情報機関に「ブラック」と登録されていた人が、そのブラックな情報が消えた状態も「スーパーホワイト」となるのです。

たとえ、あなた自身が過去にローンや借入の返済を延滞、滞納したと言った信用情報に傷をつけることがなくとも、審査側からは金融事故を起こし5年経過して真っ白な状態になった方と見分けがつきにくいために、「もしかして過去に金融事故を起こした方では?」と誤解が生じ、審査で落とされることもあります

クレカ審査に不安ならこのカード!おすすめカード3選紹介

ライフカード(年会費有)


まず紹介したいのが「ライフカード(年会費有り)」です。

このカードの特徴は、年会費が「5,000円+税」かかりますが審査がゆるいことです。

通常のライフカードとは別となる、独自の審査基準を採用し、申込者1人1人を個別審査を行いますので、これまで通常のライフカードを含むクレカに落ちてしまった方や、審査に不安がある方でも望みがあります。

もちろん、審査がゆるいだけでなく「誕生日月ポイント3倍(通常は1,000円=1ポイント)」「最高2,000万円の旅行傷害保険付き」と言ったサービスが付帯しています。

もし、過去にクレカ審査に落ちている、審査が不安な方は、5000円(+税)の年会費は「審査基準代」と割り切って年会費有りのライフカードを選択しましょう。

ACマスターカード


次に紹介したいのが「ACマスターカード」です。

ACマスタカードは、確かに他のカード会社同様に信用情報やブラックリスト等を多少加味しますが、他のクレジットカードと違い消費者金融独自の審査を行います。

そのため、他所で審査落ちした方も審査に通過する可能性が高くなります。

ただ、ACマスターカードは「リボ払い専用カード」であり、ポイントやキャッシュバックがないのはデメリットになります。

その分、年会費無料で所有できる1枚ですので、審査に不安がある方におすすめしたい1枚です。

セディナカードjiyu!da!


もう1枚、紹介したいのが「セディナカード jiyu!da!」です。

このカードもACマスターカード同様「リボ払い専用カード」ですが、メリットとしてポイント還元率と審査にあります。

通常「200円=1ポイント」のところ、セブン‐イレブン、イトーヨーカドー、ダイエー、イオンで使えば3倍にアップ!

更にセディナモールで使えば2~21倍の高還元率を実現する、ポイント収集家にたまらない1枚です。

その上、セディナカード独自の審査が行われるため銀行系や信販系よりも審査が厳しくないのも嬉しいポイントです。

年会費や発行手数料も無料ですので、維持費を安くし更にポイント還元を狙うならセディナカード jiyu!da!を狙ってみましょう。

クレジットカードの審査基準は?

職業&年収が見られる|正規・非正規も対象?


クレジットカード審査時、まず確認するのは「職業」そして「年収」です。

職業、特に正社員は安定した収入があり、なおかつ退職や不祥事を起こさない限り辞めませんので審査側のポイントが高くなります。

一方、非正規やフリーターの場合、無職よりもポイントは高いものの、景気や雇用情勢に左右されやすく安定した収入が難しいと判断されます。

その上、正社員よりも年収が低いために審査では不利になるのです。

ただし、クレジットカードの中には「自分に収入が無い場合」や「家事手伝い等」「専業主婦(主夫)」を職業欄に設けているカードがあります。

こちらの記事で紹介しているので職業や年収に不安がある場合はチェックしてみてください。

就業している会社も審査対象|大手&零細企業との違いは?


次に、あなたが就業している会社の規模も審査対象になります。

審査のプラスポイントとして「企業規模」「創業年数」この2つです。

企業規模が大きい、例えば大手自動車メーカー「トヨタ」やカメラ・複合機の老舗「キヤノン」鉄鋼業大手「日鉄住金」等が挙げられます。

これらの企業に就業しているなら、不祥事を起こさない限り辞めませんし、何より給料が高額且つ安定しているため自然と評価が高くなります。

では、中小企業や零細企業は駄目か?と言いますと、全て駄目とは言い切れません。

企業規模は小さいものの、中小企業や零細企業の中には創業30~50年以上も続く企業もあるのです。

たとえ企業規模が小さくとも、長年続く企業であれば安定していると審査側が判断します。

そのため、大手企業でなくとも長年続く優良企業でも評価が高くなりますので覚えておきましょう。

年収は高ければ大丈夫?それとも安定?


クレジットカードの審査では先に挙げました年収、勤務先と更に収入の「安定」も求めてきます

例えば、ここに同じ年収の方が2人いたとしましょう。

・Aさん:正社員であり月収30万円、年収はボーナス含め400万円。

・Bさん:自営業。毎月の収入に波はあり、時には何ヶ月も0円が続くことも。ですがトータルで年収400万円。

この2人がいた場合、収入に波があるBさんよりも毎月安定した収入があるAさんの方が審査に有利です。

安定していれば、滞納や踏み倒しのリスクが少なく、借入時も毎月一定の返済ができるからです。

一方、収入が安定しませんと、いつ延滞や滞納が始まるか分かりませんし最悪の場合、踏み倒しや債務整理される危険性が出てきます。

そのため、クレジットカード会社は年収が高いことも審査基準にしますが、一緒に「安定」を求めていることを覚えておきましょう。

家族構成&住居形態も審査で確認


審査の中には、家族構成や住居形態も確認されます。

理由として、申込者が自由に使えるお金がいくらあるのか?また、万一回収不能になった時、身内で回収できる者がいるか?確認されるからです。

例えば、あなたが住んでいる住居が賃貸やローンの支払いがある。そしてお子様がいる場合、申込者の自由に使えるお金が少ないと判断され、審査が不利になります。

一方、独身でありローンの支払いがない場合は、自由に使えるお金があると判断され審査でプラスになるのです。

とは言え、家族が多いからとマイナスになるとは限りません。

審査側は万一、回収できないことも想定して身内の情報も確認しており、家族であれば旦那様や奥様。

また、一緒に住んでいる親戚や両親がおり、なおかつ収入があれば、万一の事態に対応できるため審査の不利を挽回できます。

このように、審査では家族構成や住居形態も確認されますので、こちらも虚偽なく記入しましょう。

借入状況は大丈夫?ローン&消費者金融等も見られます


クレジットカード審査は、あなたの「借入状況」も細かにチェックされています。

例えば「消費者金融」「キャッシング」を使っている場合、先に紹介した「総量規制」に引っかかるとクレジットカード審査自体が行われません

たとえ総量規制は大丈夫でも、複数社からの借入やローン地獄に陥っていると「お金に困っている」と判断され、審査が不利になるのです。

そして返済が滞っている場合は、目も当てられません!

審査側は信用情報機関や会社独自で調べ上げ、あなたの借入状況やローン情報をチェックします。

そのため、クレジットカードを作る前にまずは、借金を少しでも返済してから申し込みましょう。

クレジットカードの審査の流れは?


では実際に、クレジットカード会社はどのように審査を行うのでしょうか。

これより、クレジットカードの申込~クレジットカード発行までの流れを分かりやすく解説していきます。

1.クレジットカードを発行したい方が申込書を郵送、またはインターネットから申込します。

2.クレジットカード発行会社は、申込書を確認します。
この時、審査側は自社のデータベース上でブラックリストに入っていないか?そして信用情報機関に問い合わせ、下記内容を確認します。
・ローンや借入状況
・クレジットカードの利用状況
・クレジットカードの申込回数
・金融事故をの有無

もし、自社のデータベース、信用情報機関より確認し「この人に発行しても返済できないかもしれない」と判断されると、残念ながら審査落ちでクレジットカードの発行は不可能です。

3.信用情報に問題がなく、申込書類の不備もなければ社内で審査が行われます。この時に、申込者に何万円、何十万円まで使えるカードを発行するか決まるのです。
もし、信用情報が高ければ限度額が多く設けられますし、低ければ限度額を低く設定されます。
※この時に在籍確認も行われます。

4.全ての作業が完了すると、登録した電話番号やメールアドレスに審査に通過したこと、そしてクレジットカードを送ったことを告げられます。

受取はカード会社の殆どが「本人受取」で郵送していますので、受取時は必ず身分証明書を持って受け取りましょう。

このような流れで、申込~クレジットカード発行まで行われます。

もし審査に落ちたということは、残念ながらあなたの信用情報に問題があった可能性が非常に高いです。

そのため、不安の方は次の項目で紹介する信用情報機関を活用しましょう。

審査の不安を解消|信用情報機関であなたの信用情報をチェック

「クレジットカードの審査に通るか不安…」または「もしかしてブラックリスト入りしているのかな?」等のように思いましたら、信用情報機関で情報開示しましょう。

クレジットカード審査で大切な信用情報は、どなたでも情報開示の請求をすれば開示報告書で確認できます。

開示方法として、直接信用情報機関に足を運ぶ、または専用サイトからアクセスしましょう。

そのための方法を、下記に詳しく紹介していますので一緒に見ることをおすすめします。

クレジットカード審査で徹底したい!4つの気をつけるポイントを改めてチェック!

①クレジットカードの申込概要を再確認|年齢&年収に要チェック

クレジットカードの申込時、まず徹底したいのが申込概要を確認することです。

もし基準に満たない場合は申し込んでも審査落ちです。申込前にクレジットカードが設定している年齢や年収を再確認し、無駄な申込を無くしましょう。

②一度に複数枚のクレカを作らない|前科のある方は6ヶ月待ちましょう

次に気を付けるべきポイントは、一度に複数枚のクレジットカードを申し込まないこと、また短期間で何枚もクレカを申し込むのもアウトです!

申込件数が多いにもかかわらず審査に落ちてしまっていると、クレジットカード会社が「ブラック」と判断する危険性があります。

既に何枚も申し込んでしまった方は、信用情報機関からクレカを申し込んだという情報が消える「6ヶ月」を待ってから申込しましょう。

③クレカの申込は審査がゆるい&通りやすいカードを選ぶ

審査に不安を感じる方はいきなり審査が厳しいカードを選択せず、まずは審査が厳しくないカードを発行しましょう。

先ほど紹介した「ライフカード(年会費有り)」や「ACマスターカード」や、流通系のクレジットカードです。

④申込内容を再チェック|誤字脱字&虚偽報告をなくなしましょう

信用情報に問題なく、勤務状況が悪くなくとも「申込用紙」「申込フォーム」で誤字脱字、虚偽申告があっては元も子もありません。

少しでも不審な点があるとカード会社は回収できないリスクを回避するため、残念ながら不合格になります。

もちろん、虚偽申告をすればそこで試合終了です。

たった少しの誤字脱字でも、審査側が不審に思えばアウトですので提出前に、もう一度確認してから申込しましょう。

まとめ

いかがでしたか?

クレジットカード審査は、誰でも審査に通過するとは限らず時には、審査落ちもありえるのです。

その原因は、書類の不備やカード会社が定める条件を満たしていないこともありますが、多くは信用情報になんらかの問題があります。

一番良いのは、信用情報期間で確認し原因を探る、または借入やローンがあるなら少しでも返済することが大切です。

もしくは、これまで紹介したクレジットカード審査がゆるいクレカを発行し、信用情報を獲得していきましょう。

そうすれば、あなたが欲しいと思うクレジットカードを発行できるでしょう。

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